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今回はオホーツク方面で9店舗展開している「オホーツク干貝柱塩ラーメン」です。
食べに行った店は留辺蘂町にあるファミリーレストランエフです。
ファミリーレストランエフ1
ファミリーレストランエフ2

メニューはこちら。
ファミリーレストランエフ メニュー1
ファミリーレストランエフ メニュー2
ファミリーレストランエフ メニュー3
ファミリーレストランエフ メニュー4
ファミリーレストランエフ メニュー5
ファミリーレストランエフ メニュー6
ファミリーレストランエフ メニュー7
ファミリーレストランエフ メニュー8
ファミリーレストランエフ メニュー9
ファミリーレストランエフ メニュー10
ファミリーレストランエフ メニュー11

日曜日の13時過ぎに行ったのですが、満席で料理がくるまでに40分以上待ちました。

食後にデザートを食べると遅くなりそうなので、今回はモンブランを先に食べました。
ファミリーレストランエフ モンブラン1
ファミリーレストランエフ モンブラン2

白花豆のモンブランということで、適度な甘さと栗ではなく豆の味が口の中に広がります。
豆の味が少し口の中に残ったので、コーヒーが欲しかったですね。
デザートについては普段ほとんど食べないのでこれくらいの事しか書けません。申し訳ありません。
気になった方は寄ることがあれば食べてみてください。

しばらく待ってようやく登場したオホーツク干貝柱ラーメンセットです。
ファミリーレストランエフ オホーツク干貝柱塩ラーメンセット2

まず、オホーツク干貝柱ラーメンの定義はこちらです。
ファミリーレストランエフ オホーツク干貝柱塩ラーメンセット1

まずはじめにセットの特製醤ライス丼です。
ファミリーレストランエフ オホーツク干貝柱塩ラーメンセット4

これはオホーツク醤というXO醤風の食べられる調味料を入れて炒めたものです。
こちらがオホーツク醤です。
ファミリーレストランエフ オホーツク干貝柱塩ラーメンセット5

これはなかなか良かったです。スープを絡めて食べたらまた少し味が変わります。

次にオホーツク干貝柱ラーメンです。
ファミリーレストランエフ オホーツク干貝柱塩ラーメンセット3

具はシンプルです。
食べる前に想像していた味は濃厚なホタテエキスが効いた塩味のスープだったんですが、一口スープを飲んでみて確かにホタテの味はしますが塩味としても薄いです。特にガツンとくることもなかったです。
後から入れてみてくださいと言われたオホーツク醤も入れてみましたが、辛味も含め確かに味が変わりましたが元のスープの出汁が薄めなのであまり印象は良くならなかったです。
具の干貝柱は噛んだ瞬間に濃厚なホタテの味が広がってとても美味しかったです。
スープにこの干貝柱の濃厚な味がもっと入っていれば良くなっていたのにと思うと残念です。

オホーツク干貝柱塩ラーメンはこの店のほかにまだ8店舗展開しているので、ここは私としては物足りなかったんですが他の店は良いかもしれません。これだけを食べにオホーツク海側に行こうとは思いませんが、機会があれば違う店のラーメンも食べてみたいと思います。



● ファミリーレストラン e'f[エフ]
住所:北見市留辺蘂町旭西220
電話:0157-42-4574
営業時間:10:00~20:30(Lo20:00)
定休日:水曜日
駐車場:有
HP:ファミリーレストランエフ
 :オホーツク干貝柱塩ラーメン公式ホームページ  






より大きな地図で ファミリーレストランエフ を表示



続きは山の水族館についてですが、批判的なことも書いていますので注意してください。




※こちらは個人的な意見です。

留辺蘂といえば最近リニューアルされた山の水族館です。
山の水族館 1
山の水族館 4
山の水族館 3

今回はこの水族館が目当てでした。

山の水族館のコンセプトは
①日本一と世界初がある水族館
②生き生きとした魚が見られる自然を模した展示
③恩根湯で育つ世界の淡水魚
だそうです。

水族館のスペースは予想以上に小さかったです。
展示内容は9点ですね。
とりわけテレビでも良く取り上げられたのは滝つぼ水槽ですね。
山の水族館 5
滝つぼの落とし込みのところを下から眺めるという発想は面白いとは思いましたし、大型の曲面水槽ですぐ近くで魚の泳ぐ姿を見られるというのは良いとは思うんですが、魚が多く水槽全体に散らばっているせいで滝つぼ水槽の意味がないんじゃないかと思ってしまいました。
せっかくの滝つぼ水槽なんですから、もっと魚の数を少なくしたり、底ものの魚の増やしたりして広いスペースのある水槽の中で少数の群れが泳いでいたり、底面に潜んでいる魚を観察するほうが面白いんじゃないかと思います。

次に遡上水槽ですが、水位の変動で無理やり遡上をさせるのはどうかと思います。
今回見たときは、一番水位が低い状態だったんですが、もうちょっと水量を増やしてあげて自由に泳げるスペースを確保して欲しいです。
水量が少ないのに魚が多くいたので、魚にかかるストレスは相当なものだと思いますし、遡上自体も魚の体力がどれくらい消耗するのかもわかりません。
これを続けて弱らせてしまったら、生き生きとしたというコンセプトに外れるのではないでしょうか。
(ちなみにパンフレットでは水位変動の時間が約15分となっていましたが実際は約20分になってました。)

次に熱帯魚水槽です。。
この水族館の展示物のうちの3分の1が熱帯魚になっています。
コンセプト3で恩根湯で育つ世界の淡水魚とあるんですが、なぜ山の水族館という名前なのにオスカーやエンドリケリー、エンゼルフィッシュやアロワナなどの熱帯魚を展示しているんでしょうか。
水族館という名前なので熱帯魚を展示するのもいいのかもしれませんが、山のとついているので北海道の上流部の魚をもっと詳しく展示したり、近くの川の中を再現した水槽を展示して欲しかったです。
その方が留辺蘂付近の川にはこんな魚がいて、たとえば環境が悪くなりその魚の個体数が減っているという状況になったときにはその状況を知ってもらい、その魚や川の自然を守るための啓発稼動に繋がっていくのではないかと思います。
どう管理しているかはわかりませんが、外来種になり得る可能性のある魚が川に逃げ出したり、誰かがここなら大丈夫だと近場の川に熱帯魚を逃がしてしまう可能性もあります。
それがもし定着してしまったら生態系が崩れてしまいます。
熱帯魚を展示しているならきちんとそれらのことも説明すべきだと思います。

川が凍る水槽については実際川が凍る時期にならないとどんなものかはわからないので割愛します。

この水族館の入館料は670円なんですが、個人的には料金に見合う展示は見られませんでした。
山の水族館 6
また、もう一度入ろうとは思わなかったので気にしてなかったのですが、入館券にお1人様1回のみ有効と書いてあります。一度外に出てしまったらまた券を買わないとは入れないんだとしたら、裏にその日の日付の入った判子を押せばまた入れるといようなことをしていった方が、お客さんの印象も良くなってまた来ようという気になるんじゃないでしょうか。


現状はリニューアルした物珍しさもあって入館者が多いかもしれませんが、これが落ち着いたときにどのような方法で入館者を増やしていくのかが見ものですね。
お金をもらって展示しているのですから、ずっと同じ展示ではお客さんは減ってしまいますのである程度変化させていかないといけないですし、イベント(例えばそれぞれのブースの説明ツアーなど)も増やしていくべきだと思います。


批判的なことも色々と書きましたが北海道にある数少ない水族館のひとつですので、頑張って欲しいと思います。

HP:山の水族館
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